もう25年以上続いている「雑巾講」
家庭で不要となったタオルを縫って頂き、秋に三条別院に寄贈します。
雑巾は災害や仮設住宅の結露対策などにも使われます。
その御礼に「サイクマ&IZUMI」による二胡とギターの演奏が1時間あります。
その後に、讃岐うどんを振る舞います。
四国から婿に来た住職が出汁を作ります。
しいたけ出汁と、混合節と昆布だしを3日間かけて作り、
当日の気温にあわせて、調合します。
うどんは、観音寺市で有名な「つるや」さんが
わざわざ手打ちの生うどんを当日に送って下さいます。
大量なので、とても有難いことです。
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