2026年7月3日金曜日

礎町 木揚場教会の集い












 新潟市文化財になっている木揚場教会、江戸幕末の戦闘で京都市内が延焼し、

東本願寺も消失。復興の木材を船で運送するために木揚場が全国32ケ所に設置され、

本山直轄の説教場として活動していたが、現存するのは、全国でここだけ。

「音声(おんじょう)」という集いが行われた。

珍しいのは、木揚場教会は大谷派の運営なのだが、今回は佛光寺派の声明と大谷派の声明が聞けることだ。布教使も、佛光寺派からは弥彦村法圓寺の梨本哲哉師、大谷派からは名古屋市有隣寺の祖父江佳乃師が登壇された。

三条別院音楽法要合唱団55名による仏教讃歌も歌われた。

ボテ銭を回して志をみんなで布施することによって、木揚場教会の運営を支えたいと手弁当で法施して下さった関係者の皆様に感謝です。

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