2026年7月3日金曜日

4月 法会


 4月の法会は住職が担当、親鸞聖人がお作りになされた和讃のなかから、

皆さんに馴染み深い浄土和讃

「智慧の光明はかりなし 有量の諸相ことごとく 

 光暁かむらぬものはなし 真実明に帰命せよ」

についてお話しました。人間の英知は「知恵」、阿弥陀さまの場合には「智慧」と区別します。

仏の智慧は、量りがたいほど深く、「摂取不捨」自分の都合で切り捨てたり、偏見というものが

ないのです。だからこそすべての衆生にその智慧はとどくのです。

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