BSN新潟放送 「新潟名刹紀行」 提供:福宝
8月7日に放送されました。
東京大空襲後に、改観寺に疎開された石塚仙堂、仙田菱畝兄弟の
作品についてご説明しました。
地域の方に絵画を指導されたり、絵画と食べ物を交換したりして
生活しておられました。ちょうど絵師として円熟期にあたる名品が
ここ川口には残されています。
お二人は安塚出身で、上越の居多神社に筆塚もあり、後進の育成にも
尽力された方々です。
BSN新潟放送 「新潟名刹紀行」 提供:福宝
8月7日に放送されました。
東京大空襲後に、改観寺に疎開された石塚仙堂、仙田菱畝兄弟の
作品についてご説明しました。
地域の方に絵画を指導されたり、絵画と食べ物を交換したりして
生活しておられました。ちょうど絵師として円熟期にあたる名品が
ここ川口には残されています。
お二人は安塚出身で、上越の居多神社に筆塚もあり、後進の育成にも
尽力された方々です。
今年は、住職が「ウサギとカメのその後の物語」という脚本を書き下ろし、
リハーサルを重ねました。
ウサギをテノールの洞口 圭さん、カメを住職が演じています。
動画は、改観寺ホームページからご覧になれます。
是非この機会でしか見れない企画、動画をご覧下さい!
正信偈の勤行と住職の法話の後に、活動報告と決算、そして懇親会が行われました。
この日はものすごい豪雨だったのですが、熱心なメンバーは欠員もなく
出席して頂きました。
久々の交流に、みんな楽しそうにしておられました。
10月には3日間の勤行練習、報恩講と行事が続きます。
日頃からの研鑽を積まれているので、勤行の声がとてもそろっていました。
酷暑が続いたので、早朝6時に集合。
仲川総代長、風間維持部長、総代維持部の仲川さんの3人で除草剤を散布して
頂きました。
綺麗な境内でお墓参りができます。
総代の皆様のおかげです。有難うございました。
その報告書を消防署に提出後に、消防署から職員が派遣され、さらに点検査察が
行われます。
何十年前に、旧新津市の時にお盆に寺院で火災が起きたことによる教訓から、
不特定多数がお参りされる寺院には特別に査察を実施しているようです。
職員の方と1対1での通報訓練と水による消火訓練も行われます。
(毎年のことですが、なかなか緊張するものです)
小道具もたくさん出来上がっています
東本願寺も消失。復興の木材を船で運送するために木揚場が全国32ケ所に設置され、
本山直轄の説教場として活動していたが、現存するのは、全国でここだけ。
「音声(おんじょう)」という集いが行われた。
珍しいのは、木揚場教会は大谷派の運営なのだが、今回は佛光寺派の声明と大谷派の声明が聞けることだ。布教使も、佛光寺派からは弥彦村法圓寺の梨本哲哉師、大谷派からは名古屋市有隣寺の祖父江佳乃師が登壇された。
三条別院音楽法要合唱団55名による仏教讃歌も歌われた。
ボテ銭を回して志をみんなで布施することによって、木揚場教会の運営を支えたいと手弁当で法施して下さった関係者の皆様に感謝です。
真宗の教えとお念仏を称えることがなければ、どうして生まれてきたのかわからず、ずっと死ぬことばかり考えていた日々だったそうです。
君代さんは、教えに喜ぶ人々から育ててもらって、そしてその感動を歌にのせて表現していることをみんなにお伝えしました。
法会は設立35年。当初からメンバーの「セツヱ」さんは、100歳になられました。
手先が器用で、おあげした帯をほどいて、バックに仕立てて下さいました。
背筋がピンとして足腰もお丈夫で、頭も明晰。
心強い先輩がおられるから、みんな法会に参加して頂けます。