2026年8月7日金曜日

 BSN新潟放送「新潟名刹紀行」出演



      BSN新潟放送 「新潟名刹紀行」 提供:福宝

      8月7日に放送されました。

      東京大空襲後に、改観寺に疎開された石塚仙堂、仙田菱畝兄弟の

      作品についてご説明しました。

      地域の方に絵画を指導されたり、絵画と食べ物を交換したりして

      生活しておられました。ちょうど絵師として円熟期にあたる名品が

      ここ川口には残されています。

      お二人は安塚出身で、上越の居多神社に筆塚もあり、後進の育成にも

      尽力された方々です。

     



本堂じょんのびコンサート 第2部 コラボミュージカル






   第2部は、プロの音楽家と地元の子供たちとのコラボを毎年行っています。

   今年は、住職が「ウサギとカメのその後の物語」という脚本を書き下ろし、

   リハーサルを重ねました。

   ウサギをテノールの洞口 圭さん、カメを住職が演じています。

   動画は、改観寺ホームページからご覧になれます。

   是非この機会でしか見れない企画、動画をご覧下さい!
 

本堂じょんのびコンサート 第1部 クラシックコンサート

 








本堂じょんのびコンサート
今年で19回目(感染症蔓延のため2年間休演)

7月12日(日曜)14時と18時の2回公演

出演 
テノール   洞口 圭
  ヴァイオリン  廣川 歎異抄子
サックス    田村 亮太
  ピアノ    片岡 菜納子



 7月 コンサート 生花


 












 川口 勤行講 一味会(いちみかい)総会




 毎年7月に川口の勤行講、一味会の総会が行われます。

 正信偈の勤行と住職の法話の後に、活動報告と決算、そして懇親会が行われました。

 この日はものすごい豪雨だったのですが、熱心なメンバーは欠員もなく

 出席して頂きました。

 久々の交流に、みんな楽しそうにしておられました。

 10月には3日間の勤行練習、報恩講と行事が続きます。

 日頃からの研鑽を積まれているので、勤行の声がとてもそろっていました。


 

 

 お盆前の準備  境内地の除草剤散布作業


    総代さんたちによって、盆前に除草剤散布が行われました。

    酷暑が続いたので、早朝6時に集合。

    仲川総代長、風間維持部長、総代維持部の仲川さんの3人で除草剤を散布して

    頂きました。

    綺麗な境内でお墓参りができます。

    総代の皆様のおかげです。有難うございました。
 

お盆前準備 消防点検と消防署査察



 小林防災が毎年7月に火災報知器、煙探知機、消火器の点検を行います。

 その報告書を消防署に提出後に、消防署から職員が派遣され、さらに点検査察が

 行われます。

 何十年前に、旧新津市の時にお盆に寺院で火災が起きたことによる教訓から、

 不特定多数がお参りされる寺院には特別に査察を実施しているようです。

 職員の方と1対1での通報訓練と水による消火訓練も行われます。

(毎年のことですが、なかなか緊張するものです)
 

2026年7月3日金曜日

FMにいつ「あなたに出逢えたこの町で」に出演しました


 


FMにいつ「あなたに出逢えたこの町で」という30分番組で
コンサートを宣伝してきました。
5人のパーソナリティで運営されていて、
今回は馬場工務所の代表取締役の馬場さんとお話しました。
地元のネットワークは大切ですね

放送は7月4日12時30分から(再放送は7日13時からです)
FM76.1 MHzで聞けますが、
スマホやPCからもアクセスできるので、全国どこからでも聴けるそうです。
良かったら、お聴き下さい!

じょんのびコンサートリハーサル(ウサギとカメのその後の物語)


ウサギ役はテノールの洞口さん、カメ役は住職
2匹の掛け合いと歌が楽しいです




第1部のリハーサル

カメの甲羅を製作中

かわいいウサギさんの衣装の一部


            小道具もたくさん出来上がっています



二人が真夏の当日着る全身タイツの衣装


いよいよじょんのびコンサートが迫ってきました。
第1部はクラシックコンサート
休憩中に演者は必死に着替えていますが、
お客様はお茶とお菓子を召し上がって頂きながら、
庫裏の石庭など4つの庭と絵画などを楽しんで頂けます。
第2部は、住職が「ウサギとカメのその後の物語」という脚本を書き下ろし、
ウサギ役をテノールの洞口さん、カメ役を住職が演じ、
ミュージカル風にストーリーにのせながら昭和歌謡を歌い上げます。
二度と見れない演目です。
是非この眼でお確かめ下さい~




 

礎町 木揚場教会の集い












 新潟市文化財になっている木揚場教会、江戸幕末の戦闘で京都市内が延焼し、

東本願寺も消失。復興の木材を船で運送するために木揚場が全国32ケ所に設置され、

本山直轄の説教場として活動していたが、現存するのは、全国でここだけ。

「音声(おんじょう)」という集いが行われた。

珍しいのは、木揚場教会は大谷派の運営なのだが、今回は佛光寺派の声明と大谷派の声明が聞けることだ。布教使も、佛光寺派からは弥彦村法圓寺の梨本哲哉師、大谷派からは名古屋市有隣寺の祖父江佳乃師が登壇された。

三条別院音楽法要合唱団55名による仏教讃歌も歌われた。

ボテ銭を回して志をみんなで布施することによって、木揚場教会の運営を支えたいと手弁当で法施して下さった関係者の皆様に感謝です。

6月 法会 100歳現役の聞法者



            左側の中央の方がセツヱさん100歳


 6月の法会は、同朋大会でご講師をされた鈴木君代さんのCDで彼女の歌声を聴きながら、彼女が何を伝えたかったのかをお話しました。

真宗の教えとお念仏を称えることがなければ、どうして生まれてきたのかわからず、ずっと死ぬことばかり考えていた日々だったそうです。

君代さんは、教えに喜ぶ人々から育ててもらって、そしてその感動を歌にのせて表現していることをみんなにお伝えしました。

法会は設立35年。当初からメンバーの「セツヱ」さんは、100歳になられました。

手先が器用で、おあげした帯をほどいて、バックに仕立てて下さいました。

背筋がピンとして足腰もお丈夫で、頭も明晰。

心強い先輩がおられるから、みんな法会に参加して頂けます。
 

剪定 すっきり初夏らしい庭になりました


剪定後

剪定前
剪定後
                   剪定前


1年に1度、RAU造景のスタッフ4名で剪定に来てくれます。
本堂前の松に1人はかかりっきりになります。
松とモミジは剪定で一番技術がいるそうです。
剪定後は、枝ぶりがキレイに見えて、さすがプロの仕事は違います。
坊守は、この形を1年間なるべくキレイに保持できるように庭仕事に勤しみます。

 

21年目の同朋大会 講師:鈴木君代師







毎年行われている同朋大会、
旧新津市、五泉、村松、白根の近隣の寺院で企画している。
まずご住職様方の勤行、
この場に集って一緒に聞法する意義について表白が読まれた。
講師の鈴木君代師は、お寺を持たず、ギター1本で全国をかけめぐる布教使で、
歌を歌いながら、真宗の教えを説いている。
歌が素晴らしくて、CDも発売されている。
いままで人生で出遇った方々から頂いた教えの言葉をたくさんお話して頂いた。