FMにいつ「あなたに出逢えたこの町で」という30分番組で
コンサートを宣伝してきました。
5人のパーソナリティで運営されていて、
今回は馬場工務所の代表取締役の馬場さんとお話しました。
地元のネットワークは大切ですね
放送は7月4日12時30分から(再放送は7日13時からです)
FM76.1 MHzで聞けますが、
スマホやPCからもアクセスできるので、全国どこからでも聴けるそうです。
良かったら、お聴き下さい!
改観寺
小道具もたくさん出来上がっています
東本願寺も消失。復興の木材を船で運送するために木揚場が全国32ケ所に設置され、
本山直轄の説教場として活動していたが、現存するのは、全国でここだけ。
「音声(おんじょう)」という集いが行われた。
珍しいのは、木揚場教会は大谷派の運営なのだが、今回は佛光寺派の声明と大谷派の声明が聞けることだ。布教使も、佛光寺派からは弥彦村法圓寺の梨本哲哉師、大谷派からは名古屋市有隣寺の祖父江佳乃師が登壇された。
三条別院音楽法要合唱団55名による仏教讃歌も歌われた。
ボテ銭を回して志をみんなで布施することによって、木揚場教会の運営を支えたいと手弁当で法施して下さった関係者の皆様に感謝です。
真宗の教えとお念仏を称えることがなければ、どうして生まれてきたのかわからず、ずっと死ぬことばかり考えていた日々だったそうです。
君代さんは、教えに喜ぶ人々から育ててもらって、そしてその感動を歌にのせて表現していることをみんなにお伝えしました。
法会は設立35年。当初からメンバーの「セツヱ」さんは、100歳になられました。
手先が器用で、おあげした帯をほどいて、バックに仕立てて下さいました。
背筋がピンとして足腰もお丈夫で、頭も明晰。
心強い先輩がおられるから、みんな法会に参加して頂けます。
宗祖親鸞聖人御誕生850年、立教開宗800年慶讃嘆法要が新潟テルサで行われ、
上越や佐渡、村上など新潟県内からたくさんの方がお参りされました。
ご門主ご夫妻をお招きしての勤行法要は、雅楽の音とお経がピタッと合って、
おごそかでした。
記念公演は、脚本家の中園ミホさんから「「あんぱん」に込めた想い」について
お話して頂きました。