2026年7月3日金曜日

FMにいつ「あなたに出逢えたこの町で」に出演しました


 


FMにいつ「あなたに出逢えたこの町で」という30分番組で
コンサートを宣伝してきました。
5人のパーソナリティで運営されていて、
今回は馬場工務所の代表取締役の馬場さんとお話しました。
地元のネットワークは大切ですね

放送は7月4日12時30分から(再放送は7日13時からです)
FM76.1 MHzで聞けますが、
スマホやPCからもアクセスできるので、全国どこからでも聴けるそうです。
良かったら、お聴き下さい!

じょんのびコンサートリハーサル(ウサギとカメのその後の物語)


ウサギ役はテノールの洞口さん、カメ役は住職
2匹の掛け合いと歌が楽しいです




第1部のリハーサル

カメの甲羅を製作中

かわいいウサギさんの衣装の一部


            小道具もたくさん出来上がっています



二人が真夏の当日着る全身タイツの衣装


いよいよじょんのびコンサートが迫ってきました。
第1部はクラシックコンサート
休憩中に演者は必死に着替えていますが、
お客様はお茶とお菓子を召し上がって頂きながら、
庫裏の石庭など4つの庭と絵画などを楽しんで頂けます。
第2部は、住職が「ウサギとカメのその後の物語」という脚本を書き下ろし、
ウサギ役をテノールの洞口さん、カメ役を住職が演じ、
ミュージカル風にストーリーにのせながら昭和歌謡を歌い上げます。
二度と見れない演目です。
是非この眼でお確かめ下さい~




 

礎町 木揚場教会の集い












 新潟市文化財になっている木揚場教会、江戸幕末の戦闘で京都市内が延焼し、

東本願寺も消失。復興の木材を船で運送するために木揚場が全国32ケ所に設置され、

本山直轄の説教場として活動していたが、現存するのは、全国でここだけ。

「音声(おんじょう)」という集いが行われた。

珍しいのは、木揚場教会は大谷派の運営なのだが、今回は佛光寺派の声明と大谷派の声明が聞けることだ。布教使も、佛光寺派からは弥彦村法圓寺の梨本哲哉師、大谷派からは名古屋市有隣寺の祖父江佳乃師が登壇された。

三条別院音楽法要合唱団55名による仏教讃歌も歌われた。

ボテ銭を回して志をみんなで布施することによって、木揚場教会の運営を支えたいと手弁当で法施して下さった関係者の皆様に感謝です。

6月 法会 100歳現役の聞法者



            左側の中央の方がセツヱさん100歳


 6月の法会は、同朋大会でご講師をされた鈴木君代さんのCDで彼女の歌声を聴きながら、彼女が何を伝えたかったのかをお話しました。

真宗の教えとお念仏を称えることがなければ、どうして生まれてきたのかわからず、ずっと死ぬことばかり考えていた日々だったそうです。

君代さんは、教えに喜ぶ人々から育ててもらって、そしてその感動を歌にのせて表現していることをみんなにお伝えしました。

法会は設立35年。当初からメンバーの「セツヱ」さんは、100歳になられました。

手先が器用で、おあげした帯をほどいて、バックに仕立てて下さいました。

背筋がピンとして足腰もお丈夫で、頭も明晰。

心強い先輩がおられるから、みんな法会に参加して頂けます。
 

剪定 すっきり初夏らしい庭になりました


剪定後

剪定前
剪定後
                   剪定前


1年に1度、RAU造景のスタッフ4名で剪定に来てくれます。
本堂前の松に1人はかかりっきりになります。
松とモミジは剪定で一番技術がいるそうです。
剪定後は、枝ぶりがキレイに見えて、さすがプロの仕事は違います。
坊守は、この形を1年間なるべくキレイに保持できるように庭仕事に勤しみます。

 

21年目の同朋大会 講師:鈴木君代師







毎年行われている同朋大会、
旧新津市、五泉、村松、白根の近隣の寺院で企画している。
まずご住職様方の勤行、
この場に集って一緒に聞法する意義について表白が読まれた。
講師の鈴木君代師は、お寺を持たず、ギター1本で全国をかけめぐる布教使で、
歌を歌いながら、真宗の教えを説いている。
歌が素晴らしくて、CDも発売されている。
いままで人生で出遇った方々から頂いた教えの言葉をたくさんお話して頂いた。

 

親鸞聖人御誕生850年慶讃法要が新潟テルサで開催




宗祖親鸞聖人御誕生850年、立教開宗800年慶讃嘆法要が新潟テルサで行われ、

上越や佐渡、村上など新潟県内からたくさんの方がお参りされました。

ご門主ご夫妻をお招きしての勤行法要は、雅楽の音とお経がピタッと合って、

おごそかでした。

記念公演は、脚本家の中園ミホさんから「「あんぱん」に込めた想い」について

お話して頂きました。