2026年7月2日木曜日

2月25日は道真公の命日とともに住職の誕生日




住職は子供の頃に

「大人になったら、イチゴのショートケーキをお腹いっぱい食べたい」

と思っていたそうです。

だから誕生日はいつも手作りのケーキを作ります。(予算の関係もあります(笑))

そしてカレーは飲物だと思っていて、カレーを毎日食べてもOKなのだそうです。

だから大量のカレーを作ります。

クミンシードなど香辛料を入れて、豆をたくさん入れたカレーです。

2月25日は天神様のお祭りが地元ではあるので、天神様の砂糖菓子を食べたり、

誕生日ケーキを食べたり、随分カロリーオーバーとなってしまうのでした
 

天神様




2月25日は菅原道真公の命日です。
三条、見附、吉田、新津では天満宮があり、
御命日には床の間に天神様のお軸を飾り、その前で習字を書きます。
道真公は字が上手だったからでしょう。
それから天神様の砂糖菓子を食します。中にはあんこが入っています。
天神様の頭を食べると、頭が良くなると言われていますが、
子供の頃から頭を食べていましたが、効果はなかったようです。


 

柚子胡椒の作り方(2)仕上げ




2週間くらい、1日に1回かき混ぜたら、
乾燥麹のツブツブを舌触りの良いようにするためにミキサーをかけます。
容器に入れます。
冷凍して保管すれば、1年保存できますので、大量に作って、すこしずつ楽しめます。
是非お試し下さい

 

柚子胡椒の作り方 (1)






改観寺名物は、住職が作る柚子胡椒、毎年、門徒みんなが待ち望んでおります。

しかし、作り方はシンプルなので、忍耐力さえあれば、誰でもできます。

1 まず夏に「青唐辛子」を手に入れて、洗って、冷凍しておきましょう。

  生で切るとカプサイシンで、鼻水とくしゃみがひどいことになります。

2 柚子の皮は、白いところをなるべくいれないように剥きます。

  白いところはジャムにもできます。絞って100%ジュースも作ります。

3 青唐辛子は解凍したら、頭の部分と種をとります。

4 チョッパーで柚子の皮、青唐辛子を細かくします。

5 あとは、混ぜ合わせます。

  柚子100に対して 青唐辛子100~150

  塩 全体量の10%、乾燥麹 全体量の20%、柚子100%果汁 全重量の10%

6 2週間くらい、1日に1回上下をかき混ぜます

季節を告げる生花







 

牛年なので、干支の置物を門徒さんから頂き、客殿の玄関に飾りました。

愛らしい馬さんです。

春の訪れは、蝋梅のかぐわしい香りからはじまりました。

赤い枝のサンゴヤナギやハランは、10月の秋からがんばって生きております。

銀ラメや竹の造作など、加茂の伊庭花店が持ってきてくれる飾り物は、ずっと活躍してくれるアイテムとなります。

センリョウも彼岸まで保ちます。華やかなお花で晴れやかな気分でお参りして頂けます。