2026年7月3日金曜日

親鸞聖人御誕生850年慶讃法要が新潟テルサで開催




宗祖親鸞聖人御誕生850年、立教開宗800年慶讃嘆法要が新潟テルサで行われ、

上越や佐渡、村上など新潟県内からたくさんの方がお参りされました。

ご門主ご夫妻をお招きしての勤行法要は、雅楽の音とお経がピタッと合って、

おごそかでした。

記念公演は、脚本家の中園ミホさんから「「あんぱん」に込めた想い」について

お話して頂きました。


中庭 遅咲きのツツジが咲きました





今年は5月上旬が暑くて花が咲くのが早かったのに、
その後に朝晩の風が冷たかったのもあり、
花より新芽が伸びる勢いのほうが勝っています。
それなので、花が新芽にうずもれているように見えます。
他の方々は、ツツジの花つきが悪いと言われてますが、
なんとか遅咲きのツツジたちはがんばって咲いてくれています

 

総代会 今年度の計画を検討



5月17日 今年初めての総代会

各地区の代表である総代さんたちが集結、

最初に正信偈勤行、その後に今年度の活動やすでに終了している本堂外壁塗装工事

やハクビシン対策について、三役が説明しました。
 

雑巾講 二胡とギターの演奏と讃岐うどん

 


           「サイクマ&IZUMI」二胡とギターのコンサート




           みんなで歌えるから大合唱



           三条からの助っ人がうどん茹で班として

           活躍(三条別院の小原さん、米山久雄さん)



みんなでガンガン讃岐うどんを食べまくりた
しょうがとネギの釜揚げで住職の出汁がうまい!
そして卵ぶっかけと梅干しのトッピングで2倍楽しみました。

雑巾講 準備開始!(住職 出汁作り)





もう25年以上続いている「雑巾講」
家庭で不要となったタオルを縫って頂き、秋に三条別院に寄贈します。
雑巾は災害や仮設住宅の結露対策などにも使われます。
その御礼に「サイクマ&IZUMI」による二胡とギターの演奏が1時間あります。
その後に、讃岐うどんを振る舞います。
四国から婿に来た住職が出汁を作ります。
しいたけ出汁と、混合節と昆布だしを3日間かけて作り、
当日の気温にあわせて、調合します。
うどんは、観音寺市で有名な「つるや」さんが
わざわざ手打ちの生うどんを当日に送って下さいます。
大量なので、とても有難いことです。

 

FMにいつ 雑巾講とコンサートを宣伝


 

住職が「FMにいつ」のラジオ番組に呼ばれて、

5月の雑巾講と7月のじょんのびコンサートの宣伝をしてきました。

地域密着で地元の皆様がラジオを聴いて、おいで頂ければ嬉しいです

ハクビシン対策

 


石庭側縁下(下を掘られないように工夫)




以前から物音はしていたので、ハクビシンが天井にいることは分かっていたのですが、
カメラを設置したら、しっかりと映っていました。
2頭で映っていたので、春に子供を産むと大変なので、
その前に総代長が縁の下に潜って、すべての縁の下を網でふさぎました。
通気も考慮し、かつハクビシンに食い破られない素材に工夫しました。
これで一安心です。