2024年12月22日日曜日

9月法会 御文「電光朝露(でんこうちょうろ)」について

蓮如上人が書かれたお手紙、御文の「電光朝露(でんこうちょうろ)」について
坊守がお話しました。
人生は稲光や朝の露のように夢まぼろしのようです。
死ぬ時には財産や妻子など日頃頼みにしていたものは頼りにならない。
ただたのむべきは阿弥陀如来、願うべきは後生、信心を決定していくべきは浄土、
なぜそう言えるのかをお話致しました。


 

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