2026年7月3日金曜日

6月 法会 100歳現役の聞法者



            左側の中央の方がセツヱさん100歳


 6月の法会は、同朋大会でご講師をされた鈴木君代さんのCDで彼女の歌声を聴きながら、彼女が何を伝えたかったのかをお話しました。

真宗の教えとお念仏を称えることがなければ、どうして生まれてきたのかわからず、ずっと死ぬことばかり考えていた日々だったそうです。

君代さんは、教えに喜ぶ人々から育ててもらって、そしてその感動を歌にのせて表現していることをみんなにお伝えしました。

法会は設立35年。当初からメンバーの「セツヱ」さんは、100歳になられました。

手先が器用で、おあげした帯をほどいて、バックに仕立てて下さいました。

背筋がピンとして足腰もお丈夫で、頭も明晰。

心強い先輩がおられるから、みんな法会に参加して頂けます。
 

剪定 すっきり初夏らしい庭になりました


剪定後

剪定前
剪定後
                   剪定前


1年に1度、RAU造景のスタッフ4名で剪定に来てくれます。
本堂前の松に1人はかかりっきりになります。
松とモミジは剪定で一番技術がいるそうです。
剪定後は、枝ぶりがキレイに見えて、さすがプロの仕事は違います。
坊守は、この形を1年間なるべくキレイに保持できるように庭仕事に勤しみます。

 

21年目の同朋大会 講師:鈴木君代師







毎年行われている同朋大会、
旧新津市、五泉、村松、白根の近隣の寺院で企画している。
まずご住職様方の勤行、
この場に集って一緒に聞法する意義について表白が読まれた。
講師の鈴木君代師は、お寺を持たず、ギター1本で全国をかけめぐる布教使で、
歌を歌いながら、真宗の教えを説いている。
歌が素晴らしくて、CDも発売されている。
いままで人生で出遇った方々から頂いた教えの言葉をたくさんお話して頂いた。

 

親鸞聖人御誕生850年慶讃法要が新潟テルサで開催




宗祖親鸞聖人御誕生850年、立教開宗800年慶讃嘆法要が新潟テルサで行われ、

上越や佐渡、村上など新潟県内からたくさんの方がお参りされました。

ご門主ご夫妻をお招きしての勤行法要は、雅楽の音とお経がピタッと合って、

おごそかでした。

記念公演は、脚本家の中園ミホさんから「「あんぱん」に込めた想い」について

お話して頂きました。


中庭 遅咲きのツツジが咲きました





今年は5月上旬が暑くて花が咲くのが早かったのに、
その後に朝晩の風が冷たかったのもあり、
花より新芽が伸びる勢いのほうが勝っています。
それなので、花が新芽にうずもれているように見えます。
他の方々は、ツツジの花つきが悪いと言われてますが、
なんとか遅咲きのツツジたちはがんばって咲いてくれています

 

総代会 今年度の計画を検討



5月17日 今年初めての総代会

各地区の代表である総代さんたちが集結、

最初に正信偈勤行、その後に今年度の活動やすでに終了している本堂外壁塗装工事

やハクビシン対策について、三役が説明しました。
 

雑巾講 二胡とギターの演奏と讃岐うどん

 


           「サイクマ&IZUMI」二胡とギターのコンサート




           みんなで歌えるから大合唱



           三条からの助っ人がうどん茹で班として

           活躍(三条別院の小原さん、米山久雄さん)



みんなでガンガン讃岐うどんを食べまくりた
しょうがとネギの釜揚げで住職の出汁がうまい!
そして卵ぶっかけと梅干しのトッピングで2倍楽しみました。