2024年6月6日木曜日

能登地震 被災状況





元旦の地震で被害にあわれました方々にお見舞い申し上げます。
改観寺も大きな揺れで、本堂は、白壁剥落、金箔のたわみが生じました。
庫裏は、外壁の剥落、基礎のひび割れ、トレイの壁紙の断裂
駐車場のアスファルトのひび割れがありました。
新潟市の調査が入り、准半壊となりました。一部半壊よりも重い判定となり、国、県、市からの補助金や、本山や農協の保険金によって、春先から補修に入ります。
大変有り難いことだと感謝しております。

 

2023年12月30日土曜日

京都本山 東本願寺に総代三役と研修


  12月2日から4日まで 住職と総代三役は、京都本山の東本願寺で推進員研修を受けて

 きました。勤行や法話、座談、清掃など、貴重な体験をしてきました。

 夜の部屋での交流も楽しかったようです。

 この写真は京都を一望できる御影堂門の内部で撮影しました。

第十六世住職 葬儀









11月9日 第十六世住職 東護 博が行年92歳で還浄いたしました。
11月14日 7時 通夜式(午後2時から4時までは一般焼香)
11月15日 葬儀式を行いました。
院号法名は、 教報院釋博史
高校の教員をしておりました頃の教え子の方にもたくさん弔問して頂きました。
また門徒の方々にも大勢お参りして頂き、御礼申し上げます。





 

冬囲い






 

報恩講




11月4日、5日と報恩講が行われました。

4日は報恩講準備で仏旗や幕を張り、勤行と住職の法話、

5日は朝7時に鐘つき、倶会一処の墓での勤行、門徒総会、勤行、法話は西笠巻にある長福寺住職の鳴澤宏誓師が「藤井、大谷、親鸞聖人」という講題でお話されました。

お斎は全席椅子式ではじめて行い、好評でした。何杯も名物の豚汁をおかわりされるほど、今年も大変おいしいお斎でした。

 

 米山 裕子さん 還浄





 


法務をお手伝いして頂いていた米山裕子さんが10月30日に浄土へお還りになりました。
いままで法会など一緒に歩んできましたので、寂しいかぎりです。米山さんは一生懸命聞法に励まれておりましたので、その想いを引き継いでいきたいと思います。



報恩講 仏華