2019年11月27日水曜日

門徒総会


報恩講の生花


今回はじめて染あじさいが花材に入ってきました。真紅で日持ちがするので、びっくりです。1ケ月以上もっています。北上の木村さんから「ムベとあけび」を頂きました。飾ると、やっぱり秋らしくていいですね~。

報恩講ドキュメント



朝7時 総代の坂内さんがはじめての梵鐘打ち担当です。総代長と総代の金子さんが応援にかけつけました。8時30分から永代墓で勤行。晴れてくれて良かったです。

報恩講 準備と逮夜


総代さんたちは準備の段取りがよく、手慣れたものです。今年から逮夜は夜から昼の2時半からになりました。お酒とおつまみの代わりにお茶とお菓子になり、逆に女性が来やすくなりました。逮夜の法話は住職が担当しました。

掲示板




高田教区が制作した今年の法語です。推進員の志田さんが研修で高田教区から頂いてきました。自坊でも大いに役立てて、掲示させて頂いております。ご縁に感謝。

雑巾講 贈呈式日帰り研修


2月に雑巾を縫いながら、二胡のコンサートと住職が作る讃岐うどんで楽しんだ雑巾講、そこで完成した雑巾209枚を三条別院に贈呈するため24名で三条別院に参拝しました。贈呈式で御輪番様から賞状と記念品を頂き、小原さまからご法話頂きました。その後、小千谷のゴッチャドーロでおいしいイタリア料理を堪能。産業会館で特産物を買い求め、片貝の浄照寺様で大檀那の大塚さまから寄進された阿弥陀如来座像について当院様からご説明をして頂きました。浄照様はこれから本堂ご修復の大事業をされるので、修復後にも是非参拝させて頂きたいと思うほどの心遣いとおもてなしを頂きました。有難うございました。

10月法会


米山さんが11月三条別院の結願の日の晨朝法話をされることが決まり、予行練習もかねて、プロジェクターを使い、動画や英訳を駆使して、三条別院の報恩講に門徒たちがどのように関わってきたのかを語られました。毎年毎年の積み重ねが歴史となっていく、なんとはない日常を丁寧に生きることのすばらしさを教えてもらいました。なんと3ケ月ほどでコンピューターから動画、プロジェクターまで使いこなしてしまう驚異の70代、米山さんの才能と努力に拍手!!